ボデガス・セロン/Bodegas Cerron

スペイン地中海地方のワイン > フミーリャ地区

オールドワールドの新世代

ワイナリーの畑は、1895年からセロンファミリーが所有しています。
この畑で、自然と環境を敬う伝統的なぶどう生産を続け、それから一世紀の1995年、スペインでもいち早くオーガニック認証を受けるワイナリーとなりました。

1895 セロンファミリーが初めてモナストレルの種を蒔く
1950 地元地域での消費のためのワイン生産をスタート
1950- 1990 ワイン販売が軌道に乗り、近隣の畑を買収、シャルドネ、テンプラニーリョ、シラー、ガルナッチャ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ベルドの栽培を始める
1990-2012 ファミリーが続けてきた自然へ最大の敬意をはらうブドウ栽培と、収穫方法、ワイン醸造が評価され、世界で多くの賞を受賞するオーガニックワイナリーとして現在に至る

ボデガス・セロンはスペイン南東部アルバセッテに位置し、1995年から原産地呼称“Vinos de la Tierra de Castilla” (V.D.Tビノス・デ・カスティーリャ)と “D.O. Jumilla”(D.O.フミーリャ)でオーガニック栽培によりぶどうを育てています。 冬と夏の寒暖差が激しく、年間250リットル以下の降水量と乾燥しています。

標高は800m~850mの高地で、砂状、石灰岩というオーガニック栽培に適した土壌で形成されています。
畑はラ・ムエラとエル・テハレホの二区画に分かれ、シャルドネ、テンプラニーリョ、モナストレル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ベルドが実をつけます。

科学的な製品や肥料は使用せず、環境を尊び、持続可能なオーガニック、ビオディナミを実践する栽培で収穫されたぶどうを使用し、添加物・合成物・薬品などを一切使用せずワインを醸造しています。

すべてのワインはテロワールの表現である、をモットーに天然の土着酵母を取り入れることで、この土地の香り、味わいを最大限に生かしています。

収穫はすべて手摘みで行われます。機械は使用しません。
ワイナリーにベストコンディションで運ばれるよう、ぶどうは収穫から30分以内にデポジットへ運ばれます。

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