チャコリ ラサルデ入荷しました!

txakolilasalde

チャコリ ラサルデ・・ブドウ品種はオンダラビ・スリ95%オンラダビ・ベルツァ5%。
DOチャコリ・デ・ゲタリアです。

ステンレスタンクで発酵後5ヶ月シュール・リー熟成しております。

キャンディやレモン、フレッシュなハーブの香り。
微炭酸が心地よい口当たりで爽やかな酸味が新鮮な風味です。
わずかに苦味をともなうキリッとした印象が力強いチャコリです。

味付けと調理法がシンプルな魚介料理に抜群に合います。
定番のアンチョビやオリーブなど塩味のきいたおつまみやマグロやカツオのオイル漬け
フレッシュチーズ、バスク風ピンチョスに欠かせません。

チャコリ・デ・ゲタリアは1989 年DO指定。

ギプスコア県のブドウ栽培エリアで県都はサンセバスチャン
サンセバスチャンの西(ギプスコア県全体)で栽培面積は433ha
ほとんどが海に面して90%棚式の栽培です。
ブドウ栽培面積、ワイン生産量ともに最大ですが栽培地域の狭さと地元での人気により、
チャコリの輸出量は限られたものとなっています。
ブドウ畑の95%を占める白ブドウのオンダリビ・スリと、残りの5%である黒ブドウの
オンダリビ・ベルツァで、これらは垣根仕立てで栽培されています。
ゲタリアのチャコリは、糖度の酸度のバランスがちょうど良くなる秋の初めごろ慎重に収穫され、
最先端のプレスと発酵技術を使用して、丹精を込めて作られています。
1900年代までは、良いチャコリと言えば、「カセリオ」と呼ばれる農家で
伝統的な製法で造られたものに限られていました。
今日では新しいテクノロジーと、県全体のレストランの料理の並外れた水準の高さが手伝って、
品質の高さに磨きがかかっています。独特の小さな炭酸の泡と様々な要素のある香りを楽しむことができます。
地元ではチャコリは、独特の形をした平らな底のタンブラーに1インチ程度一気に注がれ、
その泡が消えないうちに飲み干す、バスク語で「ティンパルタ」という飲み方が一般的です。
軽くてフレッシュ、飲みやすく微炭酸がありアルコール度は10.5~11.5%が一般的です。

同じギプスコアの白ワイン イラベリもどうぞよろしくお願いいたします。

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