ワインビネガー “フォルム・シャルドネ”が2021<料理王国100選>に選出!”優秀賞”を獲得しました!!

フォルム

ワインビネガー “フォルム・シャルドネ”が
2021<料理王国100選>に選出!”優秀賞”を獲得しました!!
 ”優秀賞”は100選中トップ10!

<フォルムの特徴>
フレンチオークでの熟成
アメリカンオークのソレラシステムで作るビネガーはスペインに数多く存在しますが
フォルムはフレンチオーク樽による熟成により、柔らかな樽の風味が特徴です。

ソレラシステムによる適した樽熟成期間
シャルドネは平均3年、カベルネは平均8年とそれぞれに適した熟成期間を設けます。※メルローは2012年、スイスのショコラティエから樽熟成なしのフルーティなビネガーを要望され、実現。樽熟成はしてません。

熟成させる樽の品質の良さ・・・
フランス中央部・ブルゴーニュ地域圏ヌヴェール産のオーク樽を100%使用。キメが細やかでワインビネガーの熟成に最適な呼吸をすると言われます。

<これまでの歩み>
製品化されるきっかけは
本来ワイナリーの家族が消費するように作られたビネガーでしたが、
バルセロナのシェフの目に留まり製品化されました。

ストックホルムで開かれているノーベル賞授賞式ガラディナーのメニューレシピに1998年から2010年まで12年間連続採用されていました。(現在はスウェーデン国内で高まっている地産地消意識から外国製品は採用されていない)

<原料>
通常ワインビネガーの原料となるワインは、ビネガー用に醸造され飲用には向きませんが、フォルムのビネガーは、元となるワイン自体が高品質で高い評価を受けています。(パーカーポイント90点台)

フォルムの原料となるワインは、CCPAE(カタルーニャ有機製品監査機関/バルセロナ)の有機栽培法の規定を満たす畑で、規定に則った栽培法でぶどうを栽培、醸造しています。

<味わい>
甘みがあり柔らかく酸味が強すぎないため、食材の味わいを生かしながらおいしくする。食材の味わいを劇的に変える味わいがあり、ジャンルを問わず様々な食と組み合わせることで、創造的な料理を生み出すことができるとワイナリーは考えています。
一度味わってもらえれば違いがわかるほどのわかりやすい品質・味わいの良さがあります。

<フォルムのビネガー3種類の特徴>

「シャルドネ」
レモン、ライム、パイナップル、青りんご、洋ナシを思わせるフルーティでまろやかな甘みが特徴で酸味とうまみのバランスが良く、余韻が長く舌に残る。煮詰めると天然の蜂蜜のような質感と味わいに。煮詰めてソースにするとドレッシングになります。牡蠣にレモン代わりとして添えてください。白身魚の酢〆、しょうゆ、わさび、しょうがとの組み合わせが良いです。

さわやかな白ワインビネガー フォルム・シャルドネ 3年熟成 1000ml
              フォルム・シャルドネ 3年熟成   500ml
              フォルム・シャルドネ 3年熟成  250ml

「カベルネ・ソーヴィニヨン」
赤い果実、チョコレート、カフェ、キャラメルを思わせるコクのあるまろやかな味わい。長期の樽熟成由来のエレガントで骨格のしっかりした味わいで煮詰めるとキャラメルのような濃い味わいに。青魚、貝類、赤身の肉、ジビエ、揚げ物に!

情熱の赤ワインビネガー フォルム カベルネ・ソーヴィニヨン 8年熟成1000ml
  フォルム カベルネ・ソーヴィニヨン 8年熟成 500ml
  フォルム カベルネ・ソーヴィニヨン 8年熟成 250ml

「メルロー」
いちご、黒すぐり、山ぶどうを思わせるフレッシュで生き生きとした酸味が特徴。
煮詰めるとフレッシュなフルーツをそのままジャムにしたようなかわいらしい味わいです。マグロ、醤油のたれに混ぜて、果物、赤身の肉、チーズ、ヨーグルト、アイスクリーム、チョコレートに!

情熱の赤ワインビネガー フォルム・メルロー 500ml
            フォルム・メルロー 250ml

<バルサミコとの違い>
バルサミコは原料がぶどうの濃縮果汁で長期にわたる樽熟成が特徴ですが、
『フォルムは通常の製法で作られたワインを原料とする』 

バルサミコは原料となるワインはトレビアーノ、ユニブラン、マルベック、バルベラからなる白・赤ワインの混合。加熱し約半量に濃縮したぶどう果汁をアルコール発酵、酢酸発酵させるが
『フォルムは単一のぶどう品種で、ブレンドせず製造する』

バルサミコは熟成が進むごとに水分の蒸発に合わせて小さな樽(材質違い)に移し変え熟成させるが
『フォルムはフレンチオークのソレラシステムにて熟成』

今や世界中のレストランで使われています。

FORVM Chardonnay フォルム シャルドネ

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